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京の町家にこだわっています

よく見れば帯の縞柄にも見える京町家の格子。
文豪 谷崎潤一郎のエッセイにこんな数行が
「夜になれば家の中の明りが鮮やかな格子の影を地に印した。・・・
冴えた下駄の音は、どうして近ごろ聞こえなくなってしまったのだろう・・・」
しかし、伝統工芸の町ここ西陣には
まだまだ風情ある京町家が残っています。


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